社員インタビュー

「感動の涙」に会いたくて

営業(内定者)

森岡 湧矢

2021年4月入社。長野県出身。2020年12月現在、内定者として社内研修に参加中。

超大手を辞退し、ナンバホームへ


学生時代に力を入れたのは新歓サークルの運営。リーダーとして新入生やその親御さんなど、多くの方の笑顔に囲まれてきました。そんな生活から生まれた座右の銘は『人の幸せをつくる』。就活中もその想いを胸に、誰かに喜んでもらえる仕事を探していました。ただ、就活生の皆さんならお分かりかと思いますが、新卒採用ページやナビサイトって、そういう綺麗ごとがたくさん書いてあるんですよね。笑顔や感謝という言葉にこだわっていた僕ですら、見飽きていたくらいですから。
そんな中で、熱いスカウトメールをくださったのが難波社長でした。聞けばナンバホームの営業は、感動の涙を流しながら、感謝される仕事だということ。「数字を追い掛けるのではなく、お客様が後悔しない、誠実な家づくりをお手伝いしてほしい」――社長のそんな言葉を聞いて、僕が求めていた職場はココだ!と確信しました。
本当ですよ!だって僕、2次面接を受けたその日に、選考が進んでいた他企業を全て辞退したんです。地元の有名工務店も、超大手ハウスメーカーも。周囲には向こう見ずだと言われましたし、社員の皆さんにも驚かれましたが、そのくらいナンバホームに惚れこんでしまったんです。

“売れっ子“の話術、通用せず


今となってはお恥ずかしい話ですが、実は選考段階で「即戦力として入社します」と宣言していたんです。もともと百貨店で販売のバイトをしていて、そこで結構“売れっ子”だったこともあり、商談もそれなりに上手くできるだろうと、どこかで高を括っていたんですよね。
でも、そう上手くはいきませんでした。内定者研修で模擬商談をした際、教育担当の先輩に指摘を受けて初めて気付いたんですが、僕の話し方ってすごく自分主導だったんです。自分が敷いたレールにお客様を乗せて、一方的に売り込もうとしていた。「それは、ナンバホームが目指す寄り添い方じゃないよ」と言われてしまいました。入社前から、いきなり壁にぶつかりました。
でも、イヤなぶつかり方じゃなかったんです。自分の目標を叶えるために、乗り越えるべき壁がやって来たという感じでした。緊張やプレッシャーは全くありません。むしろ今、純粋にワクワクしているんです。

「何がしたいか」は、譲っちゃダメ


実は僕、一度留年しているんです。同級生は今、社会人1年目。時々連絡を取るんですが、中には既に、新卒で入った会社を辞めてしまった友達もいます。彼らに話を聞いてみると、みんな決まって「何となく就活しちゃったから」って言うんですよね。そんな背景もあって、自分は絶対、進路選びに妥協しないって決めていました。仕事って、人生の大部分を費やすものじゃないですか。だから、いま就活中の皆さんも、自分が本当にやりたいことは何か、そして、受けようとしている会社で本当にそれができるのかという視点は、ブレずに持っていた方がいいと思います。
入社前の今は、同期3人と一緒に考えた目標に向かって勉強しています。15年後には幹部候補になり、20年後にはナンバホームを住宅業界日本一にする。そこから逆算して立てた目標です。僕らの世代がこの会社を、もっともっと良い組織にしていくつもりです。

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